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2009年6月27日 (土)

V-Ray RT の使い道?

V-Ray RTを買ったもののV-Ray自体あまり使っていません。
なんか英語でムズイし・・・
メンタルレイはどんどん使いやすくなっていくみたいですし・・・
でも大金を払っているのでもうちょっと使えるようになりたいと有料データを買ってライティングとかマテリアルとかどうしているのか研究を。
ここでやる気に満ちあふれている人は迷わずEVERMOTION製のデータを買うのでしょうが、へなちょこの私に1.5万はちょっと出せません。
3d02.comなる所で安め(といっても3千円)のシーンを1つ買ってみました。
旧バージョンのV-Rayでセットされているため完全に同じ画は出ないみたいです。
Vr
ライトの出力を変えなければならないようです。
こんな小さな画をレンダリングするのにも結構時間が掛かるのでちょっとイヤ・・・
あ、そうだこういう時のためにV-Ray RTがあるのです!
RTでライト調整してみましょう。
RTいきまーす!
Rt
あ、ありゃりゃ・・・
最終レンダリングと違いすぎやしませんか・・・
これでどうしろと?
まだFPrimeのように最終レンダリングとして使えないことは我慢できても流石にこれは我慢できませんよねsad

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2009年6月12日 (金)

V-Ray RTを購入

V-Ray RT(リアルタイム)が発売記念価格ということで購入しました。
LightWaveのFPrimeと同じようなものです。
まだまだ完成度は低く(作りかけともいう)、それほど凄い感じはしませんが後で買うとなると価格が2倍くらいになってしまうので、いまのうちに押さえておきました。

いつものように海辺の某マルチメディアショップに注文。
いつものように代金を振り込み、メールしても無反応。
いつものようにしばらく様子を見る(DLソフトなんだけどなぁ)
いつものように忘れられていそうなので確認メールを打つ。
いつものように速攻で出荷しましたメールが来る。

090612a
現状のV-Ray RTではmax標準マテリアルにすらまともに対応してません。
透明度・鏡面反射ハイライトなど完全無視・・・
文句有るならV-Rayマテリアルを使え!みたいな感じですね。

090612b_3
V-Rayマテリアルを使えばそこそこの画が出ますが・・・
最終レンダ並の画になるまでにはかなりの時間を要します。
現状のV-Ray RTでは最終レンダに向かないでしょうね。

FPrimeの完成度とは雲泥の差ですね。
まぁ値段なりと言ってしまえばそれまでですが、もうちょっと完成度を上げてからリリースすれば・・・

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2009年6月 6日 (土)

3ds max2010に萎える

max2010はバグバグ・・・
今回のバージョンアップは結構気合いが入っているなと思って期待してましたが・・・
布地の新機能の1つ切り裂き。
これって女子の服を引きちぎるアニメを作りなさいって事ですよね。
でも裂け目を作成ボタンを押すとしばらくmax様がお考えになった後落ちてしまわれる・・・
ビューポートのカクカクもそうですが、こんなにすぐ分かるバグを混入させたまま出荷するとはさすが王様オートデスク。
しかたなく2009に戻るわけですが、2010のかっこいいUIと結構使えるグラファイトモデリングツールが使えないとなると気分が萎えてしまうのです。

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